優秀な家庭教師を目指す

カテキョ情報ネット

+優秀な家庭教師への第一歩は+


ここでは、優秀な家庭教師になるための方法について経験を踏まえて話します。 

話を聞いても実際にうまくいかないことにぶつかるのも多いと思うが、頭の隅にでも置いておき、参考にでもしてくれ。


+生徒のよい相談相手に+

家庭教師は生徒からは「教師」と呼ばれるようになる。

しかし、家庭教師の多くは20歳前後の学生アルバイト家庭教師だ。にも関わらず、いきなり「教師」と呼ばれるわけだから、生徒にどのように対応していいのかわからなくなるときもあると思う。自分の中に生徒との壁を作ってしまうこともあるかもしれん。

俺もも家庭教師として指導を始めたばかりのときはそうだった。自分では意識していなかったつもりだが、今から考えると妙に肩に力が入りすぎていて、生徒との距離を取りすぎていたように思えるな。

家庭教師は「教師」には違いないが、生徒との年齢も比較的近いお姉さん、お兄さんのような存在なんだ。片意地を張らずにありのままの自分で生徒にぶつかっていくのが良いと思う。

むしろ、生徒と同じ目線で物事を考えやすいという利点もあるといえる。生徒の悩みや不安を共有できれば、きっとすばらしい家庭教師になることができると思うぜ。


生徒の成績を上げる

分かりやすい優秀な家庭教師とは、やはり生徒の成績を上げることだろうな。

しかし、やってみれば分かるのだが、生徒の成績ってなかなか上げることは難しかったりするんだこれが。

家庭教師になる人は、だいたい小、中、高と勉強ができる人が多いと思うんだ。だから、自分がちょっと教えれば生徒もすぐに成績が上がると思ってしまってるんじゃないかな。

しかし、自分が勉強するよりも人に教えることのほうがはるかに難しいのが現実だ。人に勉強を教えるということは、人を動かすということに繋がるわけだ。自分で動くより人を動かすことの方が当然に難しいってことだな。

生徒の成績があがらない場合、教師が陥りがちな考え方は、生徒が勉強しないからだとか、自分の教え方は悪くないとい家庭教師が多い。

しかし、果たして本当にそうだといえるか?

「生徒が寝るのは生徒のせいじゃない。つまらない教え方をしている教師の責任だ。だから、俺の授業を聞いて眠くなったら、躊躇なく寝ろ!」

これは、俺の尊敬する予備校講師の言葉だ。その先生は、いつも好奇心を満たす、すばらしい授業を聞かせてくれた。

プロの教師というのは無味乾燥に思えるようなことでも大変おもしろいものとして生徒に教えることができるってことを知ってるかい?それは、プロであるという非常に高いプライドに支えられ、最高の教授法は何かを常に研究しているからなんだ。

教師としてのプライドを忘れずに、生徒にわかりやすい説明を心がけて行きたいものだな。

 

注目サイト

高知県の公営霊園を多数掲載しています

高知県の墓・墓地・霊園を探す

中型免許の取得を考えている方向けの合宿プラン。

中型の免許取得を目指せる合宿プラン

首都圏最大級!倉庫・工場の賃貸物件数ナンバー1!

東京の貸倉庫

最終更新日:2018/11/22