よくある家庭教師の質問2

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+Q&Aで家庭教師の疑問紹介2+


問い合わせがあったってことで、家庭教師Q&A第2段だ。『家庭教師になりたい』、『家庭教師のバイトがしたい』ってことだろうから、俺も『おいおい、嬉しいこと言ってくれるじゃないの』って感じだ。

ひとつひとつの内容が結構多いので、こういう形を取らせてもらった。

それじゃあ、早速いこうか。

 


+生徒と仲良くなりすぎたら?+

今回は、生徒と仲良くなりすぎた場合の対処法についての解説だな。

★生徒の話を聞きたいんだけど、授業進行が遅れちゃう

家庭教師は、生徒と同じ時間を過ごすため必然的に生徒と仲良くなるのが普通だ。仲良くなることは、とてもいいことだと思うのだが、あまりに仲良くなりすぎると授業の半分以上がおしゃべりで終わってしまって、勉強が進まないという弊害も生じる。

授業開始草々、生徒がおしゃべりをはじめてしまって授業に入れないとか、一回休憩をとると生徒との会話を切れずに授業に戻れない等々の問題にも直面する。

かといって、生徒が話し掛けてくるのに、話を途中で切ってしまったり無視するという方法で臨むと、生徒は教師から嫌われたと勘違いされたり、生徒がそっぽを向いてしまう可能性もあります。

家庭教師は、生徒の話をよく聞いてあげることが大切だ。よって、生徒に「この先生は私の話を聞いてくれない」「自分の意見を尊重してくれない」と思われないようにしなくてはならない。教師と生徒の信頼関係が壊れる危険すら出てきます。

★時計の力を借りよう

では、どのようにすればよいのか?

お勧めは、時計の力を借りるというものです。

授業をしていて生徒が堰を切ったように話を始めたら、じゃあ、「○時○分まで休憩」と必ず言うようにしていこう。そして、○時○分になったら「よし、○時○分になったから休憩終わり。がんばろう。」と告げ授業に戻る形をとってみよう。

すると、不思議だと思うかもしれないが、生徒も納得して授業に戻ってくれることが多かったりする。

時計(時間)っていうのは、客観的なものさしだな。その日の気分や相手の顔色を見て動くようなことはない。だから、相手に有無を言わせない力をもっているのかもしれない。生徒も「時間だから仕方がない」と思って授業に戻ってくれるのかもしれないな。

また、できたら勉強机に時刻盤が大きな時計を置くようにするとよいだろう。生徒にとっても教師とっても時間をはっきりと認識しやすいから、オススメだ。

 

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最終更新日:2016/11/7